MOM.PLUS|葉酸+マルチビタミン&ミネラル(30日分)
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MOM.PLUS|葉酸+マルチビタミン&ミネラル(30日分)

¥1,490 税込

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========= 当社は、必要な栄養素について、できるだけ食事で補うことをお勧めしています。 しかし、ちょっとハードルが高いという方、もっと気軽に摂取したい方のために、サプリメントをご用意しました。授乳期のお悩みやストレス低減のお役立てていただけたら嬉しいです。 ========= <管理栄養士からメッセージ> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【葉酸、鉄、亜鉛が不可欠な理由】 妊娠期、授乳期は貧血を防ぐことがとても重要。 貧血とは血中のヘモグロビン量が低下した状態のことですが、このヘモグロビンは血液を介して全身に酸素を運ぶ役割を果たします。 妊娠期は胎盤から、授乳期は母乳から、赤ちゃんは栄養を摂り入れますが、酸素が運ばれないと発育に影響を及ぼします。この貧血を防ぐために必要なビタミン・ミネラルが葉酸・鉄・亜鉛です。不足するとそれぞれ、悪性貧血・鉄欠乏性貧血・亜鉛欠乏性貧血を引き起こします。特に妊娠期、葉酸は通常の2倍の量が必要とされています。鉄も妊娠中期・後期には2.5倍必要です。これらの栄養素はほうれん草やレバー、赤みの牛肉などに多く含まれますが、妊娠していない時期であっても成人女性は足りていないのが現状。必要量が増える時期には積極的に摂りたいものなのです。 【出産したら終わり!ではない。産後も摂取したい理由】 授乳期は赤ちゃんにとってはじめての栄養状態を形作る時期。ママの栄養状態と共に整えていきましょう。葉酸や鉄分は妊娠期ほど必要量は増えないのですが、亜鉛は妊娠期よりも授乳期に必要量が増えます。タンパク質やDNAの合成に関与したり、新陳代謝に関わる酵素の構成成分であることからママにも赤ちゃんにも非常に重要な栄養素です。母乳へ1日に1.13mg亜鉛が取られているとされており、成人女性の1日推奨量8mgに加えて授乳期は+3mgが必要です。 牡蠣や玄米にも多く含まれますが腸管からの吸収率が30パーセントほどと低く、摂りにくく、吸収されにくいミネラルと言えます。 【食事で摂るアイデア】 「葉酸」という名前の由来は、ほうれん草から発見されたビタミンということで葉酸と名付けられました。ほうれん草には多く含まれていますし、他にも枝豆やアスパラガス、ブロッコリーなどにも多く含まれています。推奨量は1日に240+100㎍。実は葉酸は熱に弱く、水に溶けやすいためほうれん草やブロッコリーで摂ろうと思っても調理をすることで半分ほど損失してしまっています。 ほうれん草1束分をゆでたものでおよそ220㎍、茹でブロッコリー1株分でおよそ200㎍の葉酸を摂取することができます。緑黄色野菜をかなりしっかり食べないと摂ることが難しい栄養素でもあります。さらに受胎前後に葉酸を摂取することで胎児の神経管閉鎖障害のリスクを低めることが報告されており、食事に加えて吸収効率のいいサプリメントで1日400μgの葉酸の摂取が推奨されています。ただし、手軽に摂れるからとたくさん摂りすぎないこと。食事で摂りすぎることはありませんがサプリメントで摂るなら葉酸1日1000μgは超えないようにしましょう。 【ママと赤ちゃんの日光浴も忘れずに】 赤ちゃんのビタミンD欠乏が原因とした『くる病』が問題となっています。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進する働きがあります。紅鮭やしらす、まいたけに多く含まれています。 食事から摂取する他、日光を浴びることでも体内で形成されますが、紫外線の悪影響を恐れ、念入りなUV対策をすることで母体がビタミンD不足となり、赤ちゃん自身も紫外線を浴びる機会が少ないと、母乳で育てられた赤ちゃんのくる病リスクが高まると報告されています。紫外線量の少ない冬場であっても20分ほど日光浴をすることで必要なビタミンDが作られます。日光を徹底的に避けるのではなく、ママも赤ちゃんも生後2~3週間頃から、適度に太陽の光を浴びましょう。 ※参考文献 厚生労働省 「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」報告書  厚生労働省 国民健康・栄養調査,平成29年 厚生労働省 妊産婦のための食生活指針 ,「健やか親子21」推進検討会報告書,平成1 8年 管理栄養士 ながい かよ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ========= 当社は、必要な栄養素について『できるだけ食事で補う』ことをお勧めしています。 しかし料理で摂るのはハードルが高いという方、もっと気軽に摂取したい方のために、サプリメントをご用意しました。 ①できる限り添加物が少なく、②吸収性に配慮され、③環境の良いところで作られているものをお届け。授乳期のお悩みやストレス低減のお役立てください。 ========= ◼︎ 本商品 MOM.PLUS|Multi V&Mについて ☑︎ 12種類のビタミン配合 ☑︎ 6種類のミネラル配合 ☑︎ 香料・保存料無添加 <栄養成分表示(3粒あたり)> エネルギー 3.5kcal、たんぱく質 0.04g、脂質 0.007g、炭水化物 0.8g、食塩相当量 0.002g、葉酸 480µg、亜鉛 10mg、鉄 9mg、ビオチン 50µg、カルシウム 250mg、銅 0.9mg、マグネシウム 130mg、ナイアシン 12mg、パントテン酸 5mg、ビタミンB1 1.3mg、ビタミンB2 1.5mg、ビタミンB6 1.4mg、ビタミンB12 2.8µg、ビタミンC 110mg、ビタミンD 3.0µg、ビタミンE 0.0005mg、β-カロテン 1000µg <アレルギー表示対象原料> 表示義務のある特定原材料:卵 <お召し上がり方> 1日3粒を目安に水または、ぬるま湯でお召し上がりください。 <内容量>51.3g(570mg×90粒) <原材料名>マルトデキストリン、プルラン、玄米胚芽エキスパウダー、ビタミンE含有植物油/卵殻カルシウム、酸化マグネシウム、V.C、グルコン酸亜鉛、β-カロテン、ピロリン酸鉄、ナイアシン、グルコン酸銅、パントテン酸カルシウム、ビオチン、微粒二酸化ケイ素、V.B12、クチナシ赤色素、V.B6、V.B1、V.B2、V.D、葉酸 <保存方法>高温多湿や直射日光を避け、涼しいところに保存してください。開封後はチャックをしっかり閉め、なるべくお早めにお召し上がりください。 <保存方法> 高温多湿や直射日光を避け、涼しいところに保存してください。開封後はチャックをしっかり閉め、なるべくお早めにお召し上がりください。 <取扱上の注意> ・原材料にアレルギーのある方は摂取をお控えください。 ・製造ロットによりカプセルの色やにおいに違いが生じる場合がありますが、品質上、問題ありません。 ・体質に合わないと思われる場合は、お召し上がりの量を減らすか、または止めてください。